生まれてこの方 風見鶏公明党の党首に拍手を送ったことはなかった
2025/11/5 衆院本会議 代表質問での斉藤鉄夫の答弁は
これまでとは違い自ら解法を口にする立派な答弁だった
自民党や有権者の中には連立を離脱して自民党は自由になった
などと口にする者も多いがこの代表質問を聞いて考えを改めた輩は多いだろう
こと財源の具体的対策として「ソブリン・ウェルス・ファンド(SWF:政府が所有・運営する特別な投資ファンド)」を提案したこと ここまでは自分も思いつかなかった
そしてシカが原稿を読み始めたこの日 物価高対策の消費減税を否定した
予定通りとはいえこれでシカ内閣の早期解散ボタンが自爆ボタンと化した
そして今日の質問の目玉は山本太郎物語
ただ国債発行のみの財源解法は今ひとつ
この辺 野党が勉強会をして認識を一致させればよいのだが・・・
これら内容はどのマスコミも新聞にも報道されない
無論報道自由度ランキング66位の日本からすれば当然のことなのかもしれないが…
政治に興味を持ち始めた若者たちがこの答弁を耳にすることはないのか
こんな無駄な時間を浪費しなければ民主社会主義に到達しないのかもしれない
ニューヨークでは民主社会主義を掲げるゾーラン・マムダニが市長に選ばれた
世界中共通課題が格差是正
その解決方法として「有るところから貰う」は当然のこと
さてあとどのくらいで日本でも同じ現象が起きるのか
ただ
シカの師匠アベが提唱した「働かない改革」を緩和したことは人手不足の日本にとってよきこと
働かなくては食べられない現実に則している (野党も現実を勉強すべき)
苗字問題(選択的夫婦別姓制度)も旧姓の通称使用拡大で現実に即している
人間でないシカの視点は常識を持っている
この常識を持った視点がいつまでもつか…ということ