【パフォーマンス】

【パフォーマンス0】
外国人看護士が来日し介護福祉士の国家試験に合格し帰国するケースが話題になる。
何故こんなことが話題になるのか?
彼らの母国の国策であることを知らないのか?
それとも国は知ってのことなのか?(パフォーマンス?)
アジアの国々は国策で日本や中国の高齢者のビジネス化を考えている。
そのためには最も質の高い日本の介護を学ぶことが必要となる。
日本の介護を学び、帰国すれば彼らは指導者として母国で働くことが出来る。
どこまで国は彼らを労働力としてしかみないのか?人間としてみないのか?
ただでさえきつい介護の仕事を、言葉の通じぬ国へ働きに出なくてはならぬ人の気持ちがわかるのだろうか?
帰国して当然のこと。

【パフォーマンス1】
小沢氏裁判控訴が話題になっている。
内閣や自民党にとって増税反対を訴える小沢氏は煙たい存在であることは確か。
ならば控訴を・・・と指示する者がいてもおかしくないのでは・・・
何れにせよ血税を使った下らぬ論争。(ロスタイム)
小沢氏自身が真から増税反対しているのかどうか?
単なるパフォーマンスか?
今や政治家で「増税反対」を口にするものはいなくなりつつあることは確か。
かつての「原発反対」に似ている。

【パフォーマンス2】
土光臨調をモデルに岡田懇談会を旗揚げしたものの、土光さんは「増税なき財政再建」だったのに対してこの懇談会の最終目的は増税。
しかも私的懇談会であり、何の効力もない。
土光さんに対抗して稲盛さんを担ぎ出すのであれば、日航のように稲盛さんに今度は人切りをしてもらってはどうか?
政治家の介錯人としては最も適した人だろう。
身を切るとは何をすることなのか?
減給?退職?
命をかけるとは何をすることなのか?
政治家や官僚の身を切るというモノを生きているうちに見てみたい。

【パフォーマンス3】
寒気が話題となっている。
寒いことはいいことだ。
寒い方が心落ち着くのは僕だけだろうか?
節電が叫ばれる中。冷夏となれば節電をしなくてもすむ。
作物が育たない。などという者もいる。
しかし昔に比べ温暖化は確実に進んでいる。
昔、諏訪において30度を超えることなど年に数日しかなかった。
クーラーなど贅沢品だった。
心との温度差が少ない方が心落ち着く。
節電なんてしなくてもすむだろう。
これまたパフォーマンス。

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