2011年12月28日

【消費税議論】
消費税増税に対して内閣に入らぬ国会議員は離党することしかできないのか?
その理由も公約違反という薄っぺらな理由。
消費税そのものの是非を理由にしたものではない。
こんなことをしているから選挙を考慮した離党にしかみえない訳。
入閣しなければ何とも国会議員なんて役に立たぬ人達だ。

何故に増税ありきなのか?
事業仕訳は何だったのか?成果は、もう節税の余地はないのか?
全てがあやふやなまま増税だけを不退転の決意で推し進めるという。
2013年10月 8%
2015年4月 10%
どうしても増税をしたいのならば、なぜに物品税ではいけないのか?
贅沢品にのみに課税すれば低所得者対策のも必要ないはず・・・
これこそが民主政治の理念なのではないかと思うのだが・・・

【普天間問題】
誰のための基地なのか?
沖縄県民の民意はないのか?
基地を持たぬ選択肢はないのか?ここから考える必要があるにもかかわらず、何故に目先ばかりしか見ないのか?

【65歳までの雇用義務づけ】
これまた馬鹿な法案が出てきた。
国が経営に口出しをして何の保障をしてくれるのか?
年金受給年齢の引き上げに伴う苦肉の法案が若者の雇用を奪う。
これでは何一つ問題解決になっていない。

この国で人生設計をすることはもはや困難であることは間違いない。
にもかかわらずこんな統計結果をだした大学もある。
この上位結果は無関心な人々が住む県。と考えた方が正しいのかも知れない。
ちなみに我が長野県は7位。
われ関せずなる人々が全国で7番目に多い。
と言われると妙に納得してしまうのは自分だけだろうか?

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