詩は日々の生活から生まれ
詩にメロディーをつければ曲になる
その曲をいつも身近に聞いていたい
レコードがCDに変わり やがて媒体が消えダウンロード
そこにさらなる少子高齢化となれば
自ずと著作者への収入は減る
ピアノ教室などのレッスンで使われる楽曲の著作権をめぐり
使用料の請求の対象となった音楽教室 vs JASRAC
東京地方裁判所はJSRACに軍配を上げた
プロ選手は企業に守られ
アスリートは国に守られ
芸能人はギャラよりもレギャラーを求めNHKに群がり
となれば音楽家はJASRACにしがみつく
一度上げた生活レベルを下げたくないのはわかる
でも一度上げた生活レベルを下げることはなかなかできない
プライバシーだの権利だの 嫌な世の中になったものだ
でもすべてを適正な価格に近付ければ格差是正にもつながる
プロ選手の高額年収や無能芸人の年収が下がれば
アホ親が子供を洗脳してアスリートに育て上げることもなくなるだろう
我欲が身や文化を滅ぼすことも忘れてはならない
やがて著作権が己のもがきであったことに気づく日がくればいい