「全世代型社会保障」とは如何にも聞こえがいいのだが
税金を何処からどれだけとるかを決めるに過ぎず
全世代型社会保障検討会議のメンバーや政治家に火の粉が降りかからぬように決めるからして始末が悪い
否応なしに上がって行く社会保険料は健保連の試算によれば22年に月収の3割になるという
高齢者の医療費や介護費の急増というが果たして本当の要因だろうか
「全世代型」なる言い回しが皆から一律に税を徴収するといった消費税を正当化させている
生活保護受給者よりも所得が少ない非正規労働者から働いているが故に社会保険料を徴収する
新たなる格差にまた税金が必要だからと増税ボタン
原因は自らの愚策に他ならないのだが・・・
企業経営者には正規化を求めるも
落としどころなき日韓貿易戦争は長期化で先は見えぬ中
設備投資の差し控えを知らないでもあるまい
その上消費増税とは これまさに社会主義国と何ら変わらない
それでも洗脳された国民は社会保障のためと沈黙を保つ
デフレで増税をしておきながら消費の落ち込みを気にする輩たち
すべて財政諮問会議の愚策が要因ではないか
6年間何もせず黒田総裁が物価上昇を待つ現実はアベノミクスの成果に他ならない
米中戦争のせいでも日韓関係のせいだけではなく
すべてはアベノミクスの思慮浅き愚策が要因していることに注目しなくてはならない
そしていつも愚策の責任は誰もとらないことを国民は悟らなくてはならない
消費税撤廃
不足分を物品税復活にて解決
BMWもアウディも売れないから価格を下げるのでなく
物欲強き富裕層の心を揺さぶるために物品税を復活させ価格を上げれば車は売れる
働く車を除き500万の高級車には500%
1000万の高級車には1000%の物品税をかければいい
宝石しかり車しかり
あるところからもらう
それでも彼らの生活に何の支障も生じない
わけのわからぬ軽減税率も要らない
黒田総裁の6年間が瞬時に解決されるだろう
これぞ全世代型の消費税撤廃
これが正しき民主主義
さもなければ二度にわたり消費増税をしては長きにわたり国の衰退を招いた政権として
歴史に「アベノミクス」ならぬ「アベコノミクス」としてその名を刻むことになるだろう