【香港市民と日本国民】

バックに大国がいれば香港政府になど何もできない
これは香港市民vs中国の構造になっていることを若者たちは知っている
無論天安門の再来も覚悟しているだろう
そうなれば世界が黙っていない
そこが若者たちの落としどころなのかもしれない
中高生までもが病院職員までもが参加しているこの事態を
対岸の家事などと黙って見ていてはならない
真の民主主義の成立を支援すべきであり 見習うべきであるのだが
国内は虐待が後を絶たない

虐待に躾もプライバシーもなく
「命の尊重」が失われている
有識者たちが その根幹に何があるのかと探るもわからないのは
有識者自体が保身者であることに他ならない
「何事もなく(=厄介な仕事を作らず)無事平穏に過ごせれば(=お給料さえもらえれば)それでいい」
なる気持ちが根底にあるからに他ならない

生きた民がいる香港と 民自体が腐り逝く日本がここにある

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