軽井沢バス事故遺族がバス運行会社を提訴
いつの日も「二度とのこのようなことのなきよう」と訴えながらも
いつになっても減らぬ交通事故
■運転手複数制への回帰
■デジタコ/ドラレコの義務化
■自動ブレーキの義務化
などの法令化をしていれば確実に減るも
実態は実行犯からの罰則金のみに終わってしまっている
なぜに国にモノ申さぬのか
運転手の複数制から一人制に変わりバス事故やトラック事故が増えたのは竹中平蔵の規制緩和である
その目的は市場参入の自由化による経済成長にある
デジタコ/ドラレコ/自動ブレーキが義務化されないのはなぜか
の裏にもまた日本の輸出の7割を占める自動車産業があったとしたら
いつになってもこの国にある本音と建前をなぜに深堀しようとしないのか
深掘りせずして「バス業界全体への警鐘」はない
もしも逆の立場ならどうする
責任の重さを感じるのは国だろう
経済最優先に人の命などない
働かない改革を推奨しておきながら 労働力がないからジジババ、障害者みな働き納税せよ
それでも自由に使える税収(利益)が足りないから外国人も導入しよう
そのどこに人の命があるのか
深掘りせずして撲滅などできるはずもなく
人相の悪い車ばかりを作り続けるのでなく
やさしい顔をした車を作ってほしいもの
なぜならば運転手は車に似るのだから
あおり運転対策にもなる