【考え生き逝く時代】

師走となったせいでもないだろう
新聞が遅れる
もの干しで洗濯物を干していると5時過ぎに配達
それでもありがたきことに 心の中で手を合わせる
夜が早く 朝が遅く これぞ働き方改革
すべては自然に沿えばよきだけのことなのだが
何かにつけ大騒ぎする生きづらい世の中

わずかな権限しか持たされない野党は その存在感すら薄れ
審議は時間と化して 数のみで採択される愚策の数々
紙切れ一枚しか与えられない有権者はこの愚策を如何に対応するかが生きる術となる
新聞を排除したがる与党
書籍に比べ新聞は私感が少なく事実が書かれている
新聞を読んでは 考え生き逝く時代

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