【公平無私】

2020を巡ったパワハラ問題が後を絶たない
体操の宮川選手がコーチのパワハラを受け入れた
気に入れば受入れ 気に入らなければパワハラ処理と明確な定義はなく
これに対し厚生労働省は パワーハラスメントの定義を以下の6つに分類している
1. 身体的な攻撃
2. 精神的な攻撃
3. 人間関係からの切り離し
4. 過大な要求
5. 過小な要求
6. 個の侵害
1は分かるにせよ こうしてみるとストレス社会の昨今
ストレスの原因はパワハラにあることがよくわかる
「ストレスが原因です」なる診断は「パワハラが原因です」となる
ならば人とのかかわりを減らせばよきものを
懲りもせずタブレットをこすり続けてはつながりを求め続ける

目的を云わずして1~6をするからパワハラ処理されるとしたら・・・
文字などを使わずして Voice to Voiceで Face to Faceで
意志を伝えよう
伝えられた方はその内容が公平か 私欲がないか を見極めよう!

ちなみに体操協会
協会内でのコーチの立ち位置が邪魔になったのでは・・・なと容易に勘ぐってしまうのだが

権力を持つと 権力を与えると 人は自ずとパワハラを行う
国を見ればわかるように
踏み絵を踏ませたり 仲間外れにしたり
権力を持てば持つほど公平無私でありたきもの
公平無私の要求をパワハラかどうか見極める資格でも作ってみてはどうだろう

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