今やほとんどの学校が全国から学生を集めスポーツを看板にした私学経営をする中
金足農業(秋田)のような地元の若者が鍬をバット持ち代え勝ちぬくことほど愉快なことはない
そこに若き百姓が見えてくる
農業人=百姓なる考えは間違いであり
臨機応変に必要とされる仕事を数々こなしていた大勢の人々を指す
故に百の仕事を持っているわけであり
現代人はせいぜい数姓にすぎない
だからしてたやすく感動するのかもしれない
資格ばかりを追いかけるのかもしれない
臨機応変に世の中から必要とされる仕事を兼業すること
百姓を目標に日々過ごしたいもの
がんばれ!金農!
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