【熱風を浴びながら吹上にて】

自然の猛威は時も場所も時流にも関係なくやってくる
それでも祭りを続ける夏男、夏子らへの警告であることは間違いなく
気象庁で原因を分析することなどできるはずもない
余計な行動を控えクリックのみで生活をすれば 働く車のみで道も空く・・・とは田舎のこと
名古屋は猛暑の中 蟻のごとく人々が動き回っていた
それでも思った以上に湿度は少なく
40数度の熱風など原爆の熱風を思へば耐えられる
今年もあの日がやってくる

そんな中 働き方改革などの需要に対応しきれないとのことで厚生労働省を分割するのだという
「消えた年金」でなく「消した年金」の張本人たちが何をするというのか
働かない改革で生産性の向上を図るとはどういうことなのか
これ以上余計なことはしないでほしい
工費カットのために新国立競技場に「冷暖房はなくてもいいんじゃないか…」(安倍首相)を撤回した方がいいのでは・・・?
政策を正すようにとの自然の忠告も無視するのだろうか
地方票欲しさに被災地巡りに精を出す安倍首相
その白々しさに反吐が出る

戦時中 無謀な作戦のために多くの尊い人命がなくなった
いまの日本人であれば当然訴えてもいいはず
平和を保つために武器が必要か?
世界中の国主はそこまで愚か者か? 愚か者だったか?
愚か者はどっちだ?

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