【寒中】

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)とは 沢の水が氷となり厚く張りつめる頃
この時期 一年での最低気温の記録がでることが多く 各地の真冬日のNEWSが多くなった
何もせぬ黒田総裁を横目に 米財務長官のドル安容認発言に加え
トランプ米大統領の保護主義への警戒感からドル売り進み 円高に反転 これよきこと
米国の政策が我々の生活に影響を及ぼす状態は変わらずとあれば 日銀など必要なく

スパコンもない時代に古人は見ていたかのようにその観察力とデータ集積力には見習わなくてはならない
それでも波間はまぶしく輝き 自然の前に無力な人間がいる
ならばその寒を利用しようとばかりに
酒作り 寒天 寒中野菜 凍み豆腐 凍りもち なる食物から
建物やサーバーの空冷(エネルギー)に至るまで まだまだ利用はできる気がする
息抜きにやりかけの温度差発電でも再開しようか・・・

ポンタらしい引き相撲がよみがえり ホッと
ポンタを見習った御嶽海も押してもだめなら引いてみなとポンタジュニアと化し
引くのでなく避けなくちゃ
気がつけば世の中避ける輩が多くなった

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です