「光ラー(ひからー)」
ライフサポートにおいて反射ベルトを製品化する事となった。
きっかけは交通安全協会からの検討依頼。
反射ベルトというとあまりにも安っぽいものが多い。
たすき掛けタイプのものは選挙っぽくて使い勝手もわるい。
何故にその辺を考えないのだろう。
「光ラー」の由来は 光る+カラーバリエーション
子供から大人までが皆「光ラー」を愛用するように、なり「マヨラー」みたいに代名詞になるよう、これから徐々に仕掛けを作りたい。
高齢化するのは歩行者ばかりではない、ドライバーも徐々に視力が衰える。
高齢者同士が被害者や加害者になってしまうケースも増えてくる。
派手な着物を着ているところで、皆が忌野清志郎のような服装をしている訳にはゆかない。
興味深いデータが出ている。
それは事故にあった人全てが反射材を身につけていなかった。という事実。
もしも反射材を付けていれば・・・
若者しかり、身障者しかり、誰もが加害者、被害者になりうる現代だからこそ、あえて今「光ラー」が必要なのかも知れない。
反射材が目立つことなくデザイン性も考え出来るだけ反射幅を小さくしたつもりなのだが・・・
でも実験画像からもわかるようにその効果は同等。
ベルト式にしたことによりズレ落ちることもなく、全周にて反射していることがわかる。
手足タイプとセットでの販売も準備している。
まずは10月の8日の松本盲学校の水仙祭にて展示即売を行うこととなった。
その後は町の産業フェアや諏訪圏工業メッセなど、多くの人に見て触れてもらい、感想を聞かせてもらう。
些細なことでも人から必要とされ、人の役にたつことをしたい。
今だからこそ清志郎さんのこの歌を聴こう!