人口の半数以上が首都圏や阪神・中京圏に集まっているものの、雨にはめっぽう弱いのも事実。
台風と言へども高気圧には弱く、秋雨前線が南下したところへ暖かく湿った空気が流れ込み前線を刺激した為に台風が弱まらなかった。
でも長野県は普通の雨だった。
危険半円でなかったせいもある。
今はもう虫たちが何もなかったかのように鳴いている。
台風は天災なのか?人災なのか?
被害の原因となる街を作ったのは人間。河川を作ったのも人間。
どこまでが天災で、どこからが人災なのだろう。
でも宇宙の渚から見れば、この台風も小さなコマが風を作り出しているようなモノにすぎない。
その台風に振り回される人間は宇宙の塵に等しい。
ぼくらは皆、宇宙塵
大気光の光の輪の中で宇宙塵の生命は生まれては瞬時に消えて逝く。
業強き宇宙塵。悲しき宇宙塵。
宇宙塵
人間は何者なのか問いを投げかけたら、人間も自然物だと答えが来ました。
「そうは思えない」というと
そのように、人間だけが自然に反して活動していると思う気持ちが、オゴリであるということだ。
と返答が....。