
忙しき日々が続く中
現場課題解決型医療・福祉機器開発テーマの「眼底カメラ」が出来上がった
現行のカメラの画角が狭く、かつ高額(1000万円以上)とのこと
ならば と開発を始めたわけであるが
目的の光学仕様は満足したものの
いざ次は製品試作となった段階で中断をすることにした
眼底カメラは医療機器クラス分類で2種(管理医療機器)となる
(*ちなみにSmartDripはクラス1(一般医療機器))
医療機器製造販売業なる資格をとならなければ取り扱えない
いまさら■(資格)など取りたくもないし
資格取得により国に振り回されたくない
しかし在宅医療が進めばSmartDrip同様必ずや一般人が使用できるようになる
もはや既得権益が本来の目的から大きく逸脱し
特定の人に大きな利益をもたらしている
そこにもまたしがらみが発生している
蜘蛛の巣やカビみたくしがらみは繁殖する