【候補者の踏み絵】

知ったかぶった候補者が 政策も無きまま
出来もしない約束を口にする
田舎しかり 都会しかり
何年先を見ているのか
その時が突然やってきても 「想定外」で片づけてしまうのか

グローバル化が進んだ昨今において
いまさらデフレ脱却は本当に必要なのか
円安が日本の価値を急速に下げれば
今や円安で業績が回復などという時代ではない
アベコノミクスの2年間でドルに対する円の価値は5割も下がった
つまり国民一人あたりのGDPも下がることになる
ドイツに抜かれるのも時間の問題

そうした状況を想定しての経済を考えなくてはならない
いつまでも業績とかい離した株価をみては経済を論じてはならない
金がなければ節約する
これは誰もが一番知っていること
でも他人の金で生きている人々にはこの感覚が欠落しているらしい
その仲間に入りたがる候補者たち

候補者の踏み絵を準備するためにも
予算据え置きのまま議員を増やした方がいい
「候補者の踏み絵」
いまこの国に必要なもの

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