【無料経済の裏側で】

中国戦闘機の異常接近
欧米からの援護
与党なるにんじんを武器に公明党の予定通りの援護芝居
すべてに追い風吹く「集団的自衛権」
「TPP」「法人税率引き下げ」と続けば骨太の方針とやらの仕上げ?

確かにセンシング展の出展者数は最低にもかかわらず
例年にない来場者数?
車窓から眺める夜景もどことなく明るく、
トラックもいつもになく多かった。
東名の集中工事もなく・・・
アホノミクス効果のバーチャル体験なのかもしれない

そのバーチャルに一役買ったものは何なのだろう
Camera、Audio、Car-navi・・・なるモノすべてがappliに置き換わって行くことによる「無料経済」
何かがソフトになれば,必ずや無料になる
ソフトからハードへ・・・
この動きが人間関係においても変革期を迎えている気がしてならない
その時を危惧している訳ではなく 待ち望んでいるのかもしれない
目先で踊らされる女性たちが 我を自覚する日が早く来ることを願う

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です