【その日のために その時のために】

何も行動を起こさぬジャーナリストや大学教授は依然好き勝手なことを叫び
学者はデータ不十分でも論文発表に勤しむ
出世、名声、お金・・・のためとしか映らない

空気と水を 当然のごとく人が買いあさってゆく
マスクだらけの街の春 排ガスに揺れる草花

誰かが見ている君の足元を
何食わぬ顔で街を歩いてる

何を標に歩いて逝くの?
外へなんか出ちゃ危ない

引きこもっての仕組みづくり

その日のために その時のために

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

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