【2030エネルギー未来予想図】(東北発未来塾)

やってもいない内に再生可能エネルギーを否定する人々の大きな理由は経済性。
果たして本当だろうか?
現在原発はほとんど動いていない。
にもかかわらず経済は好景気と騒ぎ立てている。
東電は電気料を上げて黒字化している。
いつの間にか原発を止めているにもかかわらず賛否両論の議論をする金星人たち。
彼らは 経済>>生命 なのだろう。
先日病院の待合室で週刊誌を読んでいると
岡本孝司氏(東大)、高木直行氏(都市大)、奈良林直氏(北大)、澤田哲生氏(東北大)らが一斉に小泉純一郎の原発認識度を批判していた。
その文面の中で小泉氏は半減期を理解していない。
そもそもプルトニウム(半減期2万4000年)も3000年程度断てば持って触れるほどの放射能になるというもの。
この先生らは本気で言っているのか?
そもそも誰が確かめたのか?
誰が確かめるのか?
このような空論を無責任に発言するから大学の先生は信じられないわけで、
何事も机上の空論でなく、やってみること。
是非とも上記諸氏らには六ヶ所村に住み生涯研究をして欲しい。
金星人お好きな経済性を考えても答えは出ている。
何度も言うように製造コストの主たる人件費が途上国と一緒にならぬ限りは再生しない。
であれば、海外投資による利益取得に勤め、
日本はBed Countryでよいわけである。
番組の枝廣淳子さんも答えが見つからないのだろう。
この手の人も手を汚すのでなく、口を動かして生活をしている人。
何事も手を汚す人が真解を見つけだすことができるのだと思う。
STAP細胞を見つけた小保方さんのように・・・
資格□や△など何の意味もなさない。

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