【自動車】

景気回復の牽引役はまた自動車?
人間はほんとうに自動車が好きらしい。
何故だろう?
自己表現の手段?
見栄?
名古屋に行けば中古屋には自動車が溢れている。
もしかすると人口以上に自動車がある。
国は自動車を税収確保パーツとして使用しているからか。
軽自動車に増税をするという。

それに対し文句を言うのはメーカーのみ。
消費者が税金を払うにもかかわらず、
国民は何も言わない。

15年ほど前に粗製濫造税と排ガス税を提案したことがある。
このBlogでも以前書いた気もするのだが、今だから再提案してみようか・・・

【粗製濫造税】
注文も入っていないのに生産数ばかりを争うメーカーに対して課税される税金。
この星の有限な資源を用いて車を作るわけであり、
売れ残れば資源の無駄遣いとなる。
有限資源の無駄使いを減らすことを目的とした税金。
お金がある企業だから大量生産し続けることを許していたら、
資源の枯渇を加速させているものは何か?
法人税減税、自動車取得税減税と自動車メーカーに甘くすれば
より一層自動車の生産は続き、資源の無駄使いとなる。

【排ガス税】
家族構成人数に応じて一定の排ガス量を割り当てることによりCO2削減を目的とした税金。
例えば
4人家族に5000ccの排ガスを与えた場合。
お父さんが2000cc
お母さんが1500cc
となれば子供2人に残された排ガス量は1500ccとなる。
もしも排ガスを増やしたければ
1)税金を払い排ガスを取得。
2)家庭を持つことにより新たに5000ccを取得。

日本の車は性能が良く
メンテナンスさえしていれば30万㎞以上走ることが出来る。
現に船橋分室の車は現行27万㎞。
何故に買い換えるのか?
人間の好みと飽きが大方であり、
事故を除いて動かなくなったなどと言うことはほとんどないだろう。
自分はその車に想い出があるから買い換えるつもりはないが、
人間には見栄があるからして、
車が牽引役となれば是非とも課税すれば良いと思うのだが・・・

麻生さん。如何なものか?

車検2年付き12万円で買った軽トラにペレットを積んでペンションへ配達。
数百万円の車よりも働き者
そんな車が僕は好き。

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