セーパットもフィートウも台風に値する規模でもなく・・・雨が欲しい。
雨も降らず心乾ききる。
止まらぬは東電の汚染水と中国のPM2.5
生命よりも経済を重視する金星人たち。
アメリカの財政破綻を人ごとに見るこの国の人々はどこまでも幸せらしい。
朝から社会づくりに時間を割き、午後からの本業となる。
別に心熱いからそんな時間を過ごしているわけでもなく、
単に寂しさを紛らわすために時間を過ごしているわけであり、
結果世の為になればそれでいいだけのこと。
【火馬は馬鹿】
人のこころの奥がみえないから
ぼくは異星人なのかもしれない
あなたのこころに ぼくが入れないから
ぼくは異星人なのかもしれない
炎に包まれ翼つけた
火の馬が空を超えてくる
いつかぼくを つれてゆく
ぼくが生まれた星へ
この世があまりに 僕を遠ざけるから
ぼくは異星人なのかもしれない
逆立ちをしたらまるで地球を持ち上げ
立っているような気持になるだろう
今日も来てみた 丘の上に
空を駆けてくる 火の馬を待つ
はやく ぼくを連れていって
ぼくが生まれた星へ