がんサバイバーとして花のように生き抜いた叔母の50日祭。 いつも相手のことを気遣い その繊細なセンスは数多くの作品にも表れた。 FiTに飾ってある僕の大切な宝物。 時の流れが早過ぎる。 だから無理と時を止めてみる必要がある。 オフィーリアのように川面の流れに身をまかせるのもいい 時に流されるのでなく、 自らの意志で時を止めてみること。 そこに見えるものがある。 その時になってわかってもどうにもならないのだから。
神となった朱美叔母はいつでも僕の心の中で問いかけてくれる。
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