【道理に任せて】

皆が落ち込んだときにやって来るという
元気がもらえるという
そんな力など持ち合わせていないのに・・・

欲や嫉妬のあることは元気な証拠。
何もなくなると道理しか見えなくなる。
そのなかで創作テーマをみつける。
芸術作品は展覧会があり、我々創作品には展示会がある。
創作活動を進めどうにか食べられればそれでいい。

そのことにみな気づきに来るのかも知れない。
人に対しても、社会に対しても
道理に任せて動けばいい。
例えそれが独りであろうとも
反社会的であろうとも

生まれた時は解っていた
いつかわからなくなって
死んで逝くとき わかるもの
それが人生

道理に任せて真っ直ぐに。

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