野球の球の反発係数ごときでクローズアップ現代までもが取り上げる始末。
野球人気を盛り上げるために反発係数を上げてホームランを増やした。
これにより観客動員数を上げることが目的というもの。
問題は選手に知らされることなく行われたこと。
選手にとっては年収に関わることだから大事件なのかも知れない。
でもさほど驚きもしないし、どうでも良きこと。
何故ならば
・この星ではすべて闇で物事が決められていること。
・隠蔽により成り立っていること。
・目的の主役は国民でなく国(官僚・政治家・大企業)であること。
を知っているからである。
中国を見ればよくわかる。
同じことが世界中で行われている。
G8もTPPも憲法も日銀法も校則も・・・
この世はすべてルールによって成り立っている。
自分たちに都合の良いように都度改正されている。
大切なのは常に物事には常に意味があること認識すること。
そしてその目的を考え、学ぶ力をつけること。
目的があるからこそルールがあるわけであり、
目的なきルールなどどこにもない。
そしてそのルールが如何に下らぬモノかを認識すること。
だから出来るだけルールに則った生活はしたくない。
資格しかり、権利しかり、
何もなくても生活はできるにもかかわらず、資格や権利にしがみつく人々。
何もしなくてもそこにいるだけでいつの間にか権利や義務が掛けられている。
出来れば震災か何かで行方不明になりたい。
好きなスポーツをしたいのか?
金と名誉の狭間で生きて逝きたいのか?
生き方でなく逝き方を考えること。