【海の日】
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家日本の繁栄を願うのだそうだ。
海洋国家日本となればもっと海のことを解明しなくてはならないと思う。
クラゲの異常派生やサンマの大量、シラスうなぎの生態などまだまだ解明されていない事柄は多い。大学における海洋学部の数も少ない。
これからの日本の柱は水産業である気がするのだが・・・
【新聞各紙】
勉強は必要に応じて行うしかない。
出来れば海についての研究発表でもしてみてはどうだろう。
とりわけ新聞各紙にある福島原発の同心円はどうにか改良されないものか?
地形や風向きが関係していると公表していながらどの新聞にも同心円しか記されていないのは何故か?
SPEEDIは何のためにあるのだろう。
海中に流出した放射汚染水のデータも公表されない。
今、国が隠しつつあるものは・・・などと憶測してしまう。
【福島牛出荷停止】
福島の畜産農家の人は国が言わなかったから・・・という反面、政府は3月11に以降に収集したわらでなければ大丈夫。といいそれを信じてしまった農家の人々。
皆空気中に放射能が浮遊していること。質量があることから地面に堆積されること。を忘れている。
その結果、言った、言わない。なる議論になってしまう。
人に頼るのでなく、自分の頭で考えて欲しい。
専門家はセシウムのみについて議論して、食べても大丈夫というが、セシウムしか調べていないことを誰も言わない。
【原発再開】
東日本から西日本に移動した企業にとっては誤算?
今度は西日本で節電だという。
何処まで原子力村の人々は業が強いのか?
電力不足などあり得ないといって数値を見せても信じない国民。
挙げ句の果てに高速増殖炉「もんじゅ」や「常陽」のようなよりリスクの高い原発についても今だ「夢の原子炉」などといい、放置したまま。維持費だけで5500万/日。
ナトリウム爆発となれば福島第一の比ではない。
【復興】
このごろ馬鹿な予想をしてしまう。
この業の強さが日本を復興させるのでは・・・
現状円高(国際情勢)、原発(電力不足)などの諸問題を考えると、現状のままではとてもアナリストや大企業経営陣の言うような後半V字回復は期待出来そうもない。
でもこのまま放っておくと以下のようなことから経済は立ち直るかも・・・
1) 海外進出
この円高をいいことに企業は海外企業を取得して海外進出が加速する。
これにより国内から工場は激減する。→消費電力低減/CO2削減
2) 雇用(菅の一に雇用、二に雇用・・・はどうなったの?)
海外への出稼ぎ促進
内需雇用の拡大
3) 後は国が増税をしないこと。
むしろ海外進出した企業に限って特例減税を適用してみてはどうだろうか。
そういえば小松左京の「日本沈没」では復興財源に国有資産を売却していたのでは・・・
何故にことのとについて誰も口を開かないのだろう?
増税で格差社会(生き方の不平等)を選択するのか?
無関心、他人事の国民は自分の行楽のみを求め移動している。