【加賀くん】
今日で24期が終了。
今期はいつもよりも人の移動が激しいのか?
それだけ人との交流が増えたのか?
その中の一人に加賀くんがいる。
彼は信濃毎日新聞の記者。
自分が会った記者の中で最も芯のある人物だと思う。
だから彼の書いた文面には特徴がある。
職業柄客観的でありながらも何気なく自分の主張をフィルタリングしている。
本当はもっと本音を書きたいに違いない。
ここが日本の閉鎖的なところ。
その彼がここで白馬へ転勤となるとのこと。
遠き離れてしまうのは寂しきこと。
でもやがて共に仕事ができる気がする。
【Eテレ】
Eテレも例に漏れず番組編成。
Eテレの番組には明確な目的があるところがいい。
「ETV特集」「ハートネットTV」「日曜美術館」「グラン・ジュテ」から「2355」「TECHNE」「デザインあ」「ガッ活」にいたるまで・・・
帰宅後の唯一の楽しみは全てがEテレ。
視聴率などでなく今の世に必要なものを静かに訴えるチャンネルの存在価値。
せめてこのチャンネルだけはいつの日も時代に流されないで欲しい。