祭り好き日本人。
政治は無制限での金をばらまき、
国はオリンピック誘致に皇太子を担ぎ出してまでのロビー活動。
財政破綻のこの国のどこに財源があるのか?
自分らの歳出削減は何もせずして全ては国民に跳ね返る。
「経済成長」「財政再建」なる四文字熟語を乱用するものの、
何れも裏付け無き戯言熟語。
世界市場が細る中、やがて必ずや来る高齢化社会と経済津波に備えるべき。
「ダウンサイジング(Downsizing)」に答えがあることを熟知すべき。
EUの人々に学ぶべき。
それこそが先手必勝というもの。
日銀任せに無制限に金をばらまくのは面白いだろう。
いやなことを忘れスポーツや祭りに夢中になるのも楽しいのだろう。
でも金を使った後、夢中になった後、その付けが必ずやってくる。
われわれ国民にやってくる事を忘れないでほしい。
夢を見るのでなく、先を見よう。
政治とは金の使い道を決めることではない。
大企業の機嫌をとることでもない。
未来を予測し、国民の負担を少なくするための政策を決めること。
そのためには「まずは自ら・・・」が死語にならないうちに「自らの身を正す」ことを肝に銘じてほしい。