【惑星ではなかったけれど】

視界を白く消してしまう心地よい雪が降るも、
あたかも幻想だったかのように消してしまう太陽。
また春がやってくる。

この星がなくならぬ限り永遠と繰り返される。
惑星ではなかったけれど、隕石の落下。
火星探索はできても隕石の落下は予測できないところがいい。
惑星衝突となれば3週間前だという。

そんな夢のようなことを体験してみたい。
人々はどんな想いをし、どんな行動をするのか見てみたい。

宇宙へ脱出するのだろうか? 何のために・・・
写真を撮るのだろうか? 何のために・・・
お金を使い切るのだろうか? 何のために・・・
犯罪をするのだろうか? 何のために・・・

そのときこの世のすべてのものが「空」であることがわかる。

僕はあなたとともにそのときを迎えたい。
そんなしあわせな日がくるといい。

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