2013年1月18日

生活保護者への支給はいとも簡単に引き下げる一方、
富裕層増税には慎重になり、低所得層には現金給付するという。
一体自分はどこにはいるのか?
いろんな特例をつけたところでどれだけの人が理解しているのか?
どれだけの人が特例を使用するのか?
特例を付けなくてはならないような決まりとは未完成であることを証明している。

政府が日銀に2%の物価上昇目標を掲げたところで、
すでに目標を上回る上昇が始まっている。
もはや日銀の独立性の意味も消えつつある。

物価目標とは通常物価の上昇を抑える為のもの。
一度上昇した物価を抑えることは難しい。
生活水準を上げることはたやすい反面、下げることは難しい。
物価を上げれば雇用(収入)が増えるという。
卵が先か、鶏が先か?
A.solution
低所得者層に現金をばらまく変わりにある一定以上の消費を強制させてはどうだろう。
結果富裕層の所得も増える。(=少ない投資でお金の循環がよくなる)
この方が自然の理にかなっている。
こんなこと20年間言い続けてきたこと。
もっとも当時「札をすればいい。」などと発言する自分に人は冷たい視線だったが・・・
経済に必要なものは数学であるまえに人々の心理や情であることを忘れてはならない。

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