【土壌改良】

中国の反日運動が続く。
中国政府の巧みな政策が花開く。
飼い犬である北朝鮮と中国国民は酷似している。
その両方を巧みに操り外交を行う。

業強き日本企業もそろそろ気づくべき。
人件費が高騰しつつある今、
中国で作る意味が薄れつつある。
欧州からの経済津波がくれば、もはや中国とて全てのみ込まれよう。
その被害を最小限に抑えるためにも
今やこれを機に引き時といえる。

それでもわからぬ強欲な日本人の根底にあるモノは左脳的頭脳。
環境(土壌)を求め世界を駆けめぐる日本企業が今なすべきことは、
みずから生まれ育った地の土壌改良にほかならない。

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

【土壌改良】 への1件のコメント

  1. 藤森 のコメント:

    反日運動のさなか私の会社の人も昨日中国へ出張していきました。
    家族や子供が反対しても仕事だからと出張していきました。

    会社はこの状況で出張させることに不安も感じていません。
    会社は利益と納品予定を重視するばかりで。

    私の会社では同じもので日本製品と中国製品を販売しています。
    日本製品は高く中国製品は安く・・・(品質に差はありますが)
    利益率の良い中国製品を売ることに会社は力を入れている。
    20年以上も高性能・高品質で勝負してきた会社なのに。
    会社の方向性として間違ってはいないだろうか。

    日本製品の営業努力もしないのに利益率の良い中国製品を売るということ。

    このままでは。

    自分自身でできる限界があるけれどできる限りなんとかしなければ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です