明け方の雷電。
昨日のジオラマを洗い流すような雨が欲しい。
もっともっと自然の力を見せて欲しい。
もしも食物を採らずして生きることができればどんなにいいだろう。
もしも食べること(栄養摂取)だけにより生かされているとしたら、どんなに悲しいだろう。
胃ろうや酸素呼吸器により、人間はいつしか心肺停止≠死なる定義のもと不死に挑戦を挑んでいる。
そしてそれにより病気の新たなる一面が表れ始めている。
人間が不死への戦いを挑むことにより病気も育って行く。
それにより病気の未知なる性格が現れるのだという。
これにより今までの常識が変わってゆく。
この戦いの繰り返しをどこまで行うのか?
しかし現実は研究費用もなきことからなかなか進まないのが現状。
近頃新聞でアンチエイジングなる言葉をよく見かける。
若く観られてどうするのか?
それもまた不死への挑戦なのか?
人の心は目に見えない。
いいところ脳波による簡単な意志表示程度か?
「意思表示」
でもとても大切なこと。
フランス大統領選挙にて予定通りサルコジ氏が落選。
とはいいオランド氏も具体案はなく、ドイツ頼みには変わりない。
もはや経済成長は絵に描いた餅。
ならばカジノを・・・なる馬鹿なことを言い出す国に明日などあるわけもなく、
世界が現実を受け入れるにはこのようなもがきごとが何度も繰り返されることになる。
そしてこのもがき事が長引けば長引くほど、大きな被害が出ることとなる。
それを悟るには人間自らでなく、またもや自然の力により悟ることとなるのか?
いずれにせよ時間はない。
連休疲れした若者がTVインタビューで「明日から働きたくねえ~」と叫んでいる。
うんこ製造器と化したくそ女とくそ男。
でも彼らがいけないわけでもなく、彼らを導いた国策がいけない訳なのだから仕方ない。
EUを手本にした猿まね日本がそこにある。