野は芽吹き、鳥が鳴き叫び、人々も心うかれ遊び始める。
連休早々バス事故が新聞を賑わす。
小泉・竹中に代表される市場原理主義、規制緩和路線の産物による事故が又起きたことを見逃してはならない。
免許制から許可制に変え競争を激化させた結果、参入急増。競争激化。
小泉・竹中はやりっぱなし。責任は問われない。これが政治。
竹中氏などは未だ新聞で的はずれなことを発言している始末。
誰も好きこのんで事故を起こす者はいない。
仕事で責任を問われる企業。担当者。
目先の処罰だけで黒幕を捕まえない国。
一度決めたら問題が起きても仕組みを変えようとしない国。
かつて「臭い臭いは元から断たなきゃダメ!」なるCMがあった。
いまこのキャッチフレーズが当てはまるのは仕組みを作る国。
厚生労働省による企業年金解散否定により年金に会社がつぶされるように、国が何もしないのであれば国民ひとりひとりことを起こすべき時。
眼を覚ませよ!眼を開けろ!波が来る前に!
提言なのかわからぬがGWになってからEテレ以外に総合までもが良質な番組を放映している。
4/28 徹底追跡“年金”事件 狙われた老後資金 年金運用・驚きの実態(Nスペ)
4/29 メンタルヘルス問題にどう立ち向かうか“現代型うつ”と格闘する企業(Nスぺ)
世界から見た福島第一原発の事故(ETV)
4/30 エネルギー選択への旅(時任三郎 世界電気の旅)
どうなる消費税・一体改革の行方は(双方向解説・そこがしりたい!)
「いつから、大人?」(大人のドリル)
道州制などといった一括管理でなく、今必要なのは分割なのかも知れない。
誰かが草の根の中に成功事例を見つければ、他の者はまねればいいだけのこと。
ジル・ボルティ・テイラーさんの「脳卒中を語る」の再放送にまたもや感動。
くだらぬ評論家や文化人の講演をするお金があればたった数10分の彼女に講演をしてもらうべき。
いくらでプレゼンしてくれるのだろう。
つい現実的なことを考えてしまう。