今シーズン初めて諏訪湖に氷が張った
ようやく諏訪らしい気候になってきた
昼間は高き青空が路面を乾かし 湖面の波が煌めいていた
今日1月16日
福島第一向けの冷却水位検査レンズがようやく完成
東芝への納入にこぎつけた
通常の硝材は放射線を浴びると黄化する
このため耐放射線用光学ガラスが必要となるのだが
国内の硝材メーカの光学ガラスをテストしたところ全てNG
結局SHOTT製を採用
ドイツからの入手に数ヵ月もかかってしまった
何故に国内の硝材メーカは耐放射線用硝材を開発しないのかといへば
「儲からないから」を一番にあげる
そんな金星人的な発想だからドイツに頭が上がらない
どれほど哀しい目に合えば
便利なもの=儲かるもの なる発想から脱却できるのか
まさに今東芝は原発事業で大幅な赤字を計上
しかしその原因は買収時の情報収集不足という経営手法が原因であり技術的な問題でも何でもない
会社にとって何が必要か?以前に この国にとって何が必要か
なる視点が必要であることにいまだ気が付かない
福島第一の炉内に溶け落ちたデブリを取り出すべくフランス施設に実験を依頼
フランスでは新たなる大型施設を2021年を目処に完成させるのだという
人のふり見て次なる一手を打つ人もいれば
自国のハエも追えずとも原発販売外交をする人もいる
国から指示をされるのでなくこの先何が必要なのか
こんなブラックな零細企業でもそんな視点を持ち合わせているのに・・・
もんじゅのナトリウム水となると画像では確認できず
となれば光速などを用いるしかないのかもしれない
東芝関係者にももんじゅには関わりたくないとのこと
武器開発のために国立大学に多額の血税をつぎ込む以前に
小型衛星による情報ビジネスに多額の血税をつぎ込む前に
自分たちのやらかした始末に責任を持つべき 血税をつぎ込むべき
それこそが「核の進むべき正しき道」